鮭の子漫画

惰性の漫画と日記を書くの

2021-06-21から1日間の記事一覧

サブカル好き野郎の記憶は、桐のタンスに収められているんだ

長谷川くんは、物知りだ。 みんなが河川敷でダンボール滑りをしているときも、夕陽に向かってエヴァの凄さを語っていた。 隣で頷くだけの僕には、「人類保管」だとか「神の器」だとか「使徒」といった言葉を操る長谷川くんが大人に思えた。僕が知らない言葉…