勉強する部屋

きちんと勉強するための方法

モチベーション維持と習慣化について

こんにちは。めんぼです。
toeicに限らず、すべての勉強に対して共通して大切だなと、私が実際に感じた
モチベーションと習慣についてをまず記載します。

なぜそう感じたかの実体験

前回の記事で触れましたが、
toeicで高得点を出し、行政書士の資格試験もとった私ですが、
もともとは勉強が苦手、というか続きませんでした。

その理由を探ると、「勉強に対して目的もない」ですし、勉強する習慣もない状態
というのが大きかったと思います。
楽しいか、楽しくないか、得意か、得意じゃないかといったことは、点でしかないと思っています。
実際わたしは、得意でもなく楽しくもない(良い点が取れた時は嬉しいですが)toeicにおいて、
少しの期間(3ヶ月+3度の受験)で実績(810点)を出せました。

そのため、私が上手くいった根底であるモチベーションと習慣について、この記事では触れていきます。

重要点1:モチベーションの維持について

所感ですが、特にスタートダッシュを綺麗に切るには、
まずはモチベーションが大事です。

具体的な方法からまず書きますと、
モチベーションを維持するためには、勉強しようと思ったきっかけを、
常に目に入るところに奥ことが大事です。たとえば私なら、
特定の会社に入ることが目的だったため、その会社のオフィスをパソコンの背景に設定しました。
こういった細かい工夫で、初期の「勉強しよう」という熱心さを保つと、効果的です。
最初のうちは、下記の習慣化もしておらず、勉強内容に対しても下地がない状態なので
ちょっとしたことでつまづきがちです。
つまずいたときに、どう抜け出せるかというと、最終的にはモチベーションが維持できているかどうかですよね。
そのため、勉強しようと思った理由や、
私の場合は「勉強した結果、待っている生活」をイメージするようにして、
初期の熱量の高さを維持して勉強し続けられました。

そのため、モチベーションの根底がまだ弱いなと自覚された方は、
その後のイメージまで含めて、自分に向き合ってみると良いです。

重要点2:習慣化

また三日坊主にならないか心配な方、私もそうでした。
そこで、
上記のモチベーション維持と並行して大事なのが、習慣化です。

モチベーションが高くても、勉強するまでの腰が重かったりしますよね。
経験として、勉強する習慣がないため、勉強をやらず、
手をつけたとしても、「勉強することへの精神的コスト」が高く、挫折しがちです。

そのため、徐々に、勉強する習慣をつけるのがポイントです。
モチベーションが高い初期は、朝起きたら、通勤でも、深夜帰宅したとしても、
ととにかくやろうとするため、負荷が一気にかかり、
疲れて挫折します。

いきなり頑張りすぎるのではなく、習慣を意識して、徐々に、勉強しましょう。

例えば私の場合、初めは寝る前の単語練習からでした。
そのうち、忘れていく量に圧倒して、朝起きたときも簡単に復習するようになりました。

その後、慣れてきたら、日中も新しい単語に挑戦。ついで、帰宅時に復習、
といった具合に、勉強するタイミングを徐々に増やしていきました。

いきなり負荷を高めて勉強すると、疲弊して続きませんよね。
そのため、少しの量から初めてかまいませんので、まずは1日のうち、固定で勉強する時間を設けてください。

その後、慣れてきたら勉強する時間帯を、もう1つ増やす、の繰り返し。
そして、休日フルで勉強しても疲れない身体、を作っていく。
これが習慣化です。

慌てる気持ちもわかりますが、最初に限っては、無理せず身体づくり(習慣化)を
目指してみてください。

ここまでは、TOEICに限らず、勉強全体で重要なことを書きました。
以降の記事では、具体的に、勉強法やコツに言及していきます。